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2010年5月31日月曜日

予定の組み方を間違えているひとみちゃん


6月から働く、つまりしばらく平日に時間がとれないわけです。
ってことに、金曜日くらいにきづきまして。

5月31日である今から寝て起きた時間でやってしまわなければならないことが
たくさん。あは。

コンタクト買いに眼科
皮膚科
シャチハタとスリッパ
車を買うため住民票をとりに行き、その後車屋さんへ。

病院って時間どれくらい食うかわからんからねえ。
とにかく眼科朝一で行って早く終わらせて次の行動を考える。

車を買います。もちろん中古車。
感謝してます。本当に。
まあ、車通勤って初めから車があと1台必要になること前提に話を進めていたわけですが。笑
実家車3台になる。なんだこれ。

やはりお給料はしばらく全部実家にいれるべきですね。
甘え過ぎ。
ああ、年金も払いにいかないと。ああ。


2010年5月28日金曜日

2010.5.22 - 26 TOKYO

TOKYO!!!
YO!!!

な、感じで東京に行ってきました。
面接のあとすぐすっ飛んでいきまして、
バスが20時発とかで時間がなくてあせりまくり。
準備は余裕をもってーもってー

長いよ。
一気にかく。

22日
ひとこと感想ですぱすぱ
3331 Arts Chiyoda
悟りの域に入ってるアーティストですよね。展示空間がすごく勉強になります。
銭湯をギャラリーにしたスペース。入りやすい、なおかつ取り扱い作家がとってもビッグ。おすすめ。
うまい。うまい。笑 会田さん天明屋さん山口さん
丸山さん目当てで行ったんだけど、袴田さんの作品がよかった。あの支えてる感じ、かわいい。
もう、しゃれこいてる。やっぱり私はつくりこんでる写真の方が好みだなあ。


を見て小野山先生(大学時代の先生)の個展先へ。
ふみこ(東京で就職したコースのともだち)と搬出を手伝って、
しゃぶしゃぶ食べ放題へ。
教訓:ごちそうになるとき食べ放題はあかん。絶対あかん。吐く。
途中でじゅんちゃん(これまた東京の大学院に進学したコースのともだち)も参戦し、
みんな苦しみながらにこにこと食べた。
うまかった。本格的なしゃぶしゃぶは初めてだったかもしれぬ。
その後仲宗根(ふみこ)家に宿泊。
初めて来た気がしないというくらいの馴染みっぷりに
ふみこも私も驚く。
2人でえんえんしゃべりまくる。
そのうち一緒になにかやりたいな。
10年後とかになるだろうけど、と言いながら。

23日
水都サポーターで仲良くなった上園さんとランチ。
なんかね、似てるんですよね。
年上に向かって、ですが。年齢をなぜ気にするのか、って話もしました。
近況報告をしあった。
社会人になること、の話を聞いたり、教えてもらったり。

夜はこのために来たようなもんで、
ふみこじゅんちゃんひかるの4人でごはんつくって食べる。
プチ同窓会in東京
、、、厳密に言えば私なんもつくってない(笑)
ひかるからいっぱい話を聞いた。
外の人間として話を聞いているとおもしろい。
けど当人からすればどう判断していくのがベストなのか判断しかねるだろうな。みたいな。
ちょっと先生構いすぎやねんな。
正直先生たちの作品は好きだし尊敬はすれども、
先生たちのいる文脈に私たちが入りたいかというとそうでもないんだよね。
世代が違う、と言えばいいのだろうか。
染織とかそういう領域だけにとどまる必要がないと思っている。というか絶対必要ない。
だからだれも大芸の染織の院に進学しなかったのにね。

ひかるのはみだしまくった新作を楽しみに待とうと思う。


24日
おもしろかった!とにかく真っ暗。まぶたを開けようが閉めようが関係ない。
視覚を奪われた世界。
そんな場所に、知らない人たちと8人で探検をするというプログラム。
残りの感覚をはっきりと感じる上に、
しゃべってコミュニケーションをとらないといけないし、
人に触れることにすごく安心感を覚えた。
外に出て、一緒にまわっていた人と顔を合わせたとき若干気まずくなったのも
ちょっとおもしろかった。
なんか幸せだったな。
また行きたい。

くぼちゃんにルーシー・リー展の招待券をいただいていたので。
ユウヤクパワーだね。
触りながら見たいなって思った。おしゃれね。

そのあと小川駅に。あいちゃん家へ。
あいちゃんはムサビ油画3年生。編入生。
油画の友達を4人ほど呼んでくれて、みんなでたこ焼き食べた。
ガチリアルなムサビな話でした。
これは、、、大芸の人間は聞いといた方がいいんじゃないか、的な。
ここまで考えてる人がいるよってことを知るべきだ。
彼らは本当にアーティストの卵だ。


25日
ムサビの授業にちょっともぐらせてもらって
食堂でごはんを食べ、図書館の外観だけ見て。
清澄白河へ。
スタッフの方がとても親切。八木良太さん愛媛出身て。彼の作品は想像が膨らみます。
凍りのレコードの作品をDVDで見せてもらった。すごくロマンチック。
フセイン・チャラヤン展。彼の卒制すごくかっこいいの。
いつも気になるのは、彼がどうやって生計をたてているのか、です。
日本にこういうファッションデザイナーが生まれるか。
奈良美智さんのセラミック展。
あそこのビルはどうやって入るのかよくわからんぜよ。

で、あいちゃん家に戻り、2人で美大日記を書く。こんなエントリーになったよ。


26日
で、起きて、東京国立近代美術館と川崎市市民ギャラリーを断念して、
大阪へ。
大阪芸大に滑り込み卒業証明書をもらう。
くぼちゃんに会う。
テキスタイルOGの個展を見に行く。
髪を切りに行く。
がんばれるかぎりここに通い続けるつもりでいるんだけど、
今リンク探してたら、こんなことに。
スタイリストからトップスタイリストになると、
カット代があがるんだよ。
おめでとうございます。
で、この日いつもお世話になってるヒロタカさんたまたま休みで行くか迷ったけど
前髪がとにかくうっとおしいので切ってもらいました。
ついてもらったことのあるスタッフさんばかりでとてもリラックスできました。
そしたらわざわざヒロタカさん、店に電話入れてくれるし。
美容師のサービス精神。みんな仕事が好きなんだろうな。

そんなこんなでフェリーに乗って実家に帰りました。

そんな感じです。
そのあとすぐ準備して松山に研修でした。
そんな感じ。


2010年5月27日木曜日

そういや私、画像載せたことないね。


ってことでぺろーん

あああああああ!!!

東京はゆったりのんびり
いろんな人に会っていろんな話をしました。

やはり自分自身がつくることは視野に入ってるな。
なんも作ってへんけど。

うずうずはする。


私は過去のことを考えすぎている、これからのことを考えようよ、
って言われるときもあるけど
たくさん考えて、考えて、自分のことを見つけて考えるのが私。
先を見てないわけではなくて、先は経験してみるもの。
だから案外私は選択をあまり誤らない、というか受け入れてるんだろうけど。

いっぱいいっぱいいろんなことを考えて
深みのあるものをつくりたいな。

そのつくるっていうものは、目に見える作品なのかもしれないし、
みえないものあもしれないし、出来事かもしれない。
まだなにかわからない。

私の中でのつくるって、すごく広義。

だから私は働いてみたいのだ。
共同作業によってなにがうまれて、それがどうなっていくのか。
それが見たい。その中に入ってみたい。
ビジネスの可能性を見たい。


あ、そうでした。
仕事が決まりました。ぱちぱち。
雇用ではなくインターンシップなのですが。
行政から助成金をいただきながら、受け入れ企業で経験を積むというものをします。
だから形は働く。チャンスをもらったのだから一生懸命。
半年間、自分がどうなっていくか、不安もりもりだけど楽しみ。
お互いの相性がよければそのまま雇用されるし、
もっと他の可能性を探ることになるかもしれない。
受け入れ企業の社長さんはすごく前向きに、私を受け入れてくださいました。
こんな過保護なプロジェクトによく乗ってくれたなと思います。
ご縁だから。と。
だから期間、すぐに結果を出そうとしなくていいから、
工夫して、誠実に、向き合う。


もともと、就職活動のときは繊維業界を中心にしていて、
繊維リソースセンターの研修を受けたりしていたので、
地味に第一志望の業界で働くことになります。

これってすごいよね。
奇跡だと思う。


愛媛に戻って軸が戻ってきた。
軸が太くなった。
もちろんもっと美術の勉強して
おもしろそうな本読んで、
教養つけたい。
深みのあるいい女になるぜ。
おもしろげな人間になるぜ。


次は東京の話を書くぞ


2010年5月17日月曜日

ライヴ・アースまつやま

15・16日松山。

ライヴ・アースまつやまを教えてもらったので
いっそのことボランティアで参加してみた。

久しぶりに体力を使ったら、ものっそい疲れてる。
体力落ちてる。

だれとも連絡先を交換しなかった。うむ。ばかたれが
前日一緒に作業していた方となぜかのびアニキで盛り上がる。
おそるべし。
美術の話ができてうれしかった。
愛媛で現代アートに興味がある人を見つけるのは難しいかもしれないと思っているから。


イベントはとてもいい感じだった。
ただ私の好みではなかっただけで。

瀬戸芸のブースがあったので瀬戸内寮に泊まれるのか聞いた。泊まれるらしい。ほう

あと内子でなんかゆったりしているものがあるのでそのうち行こう。

あとは、原子力発電所の反対運動のブースにもやもやして、
私が敏感だっただけなのか、
天ぷら油で発電してイベントまわしてるくらいなんだから気づくべきだった。

私はこの件に関してはよくわからない。
父の仕事だから
私はいままでこの環境で育ててもらっているから

反対運動があることは眺めることしかできない。


こっちに帰ってきてから父の勤める会社の存在を強く感じる。
いい意味とか悪い意味とかでなく、ただ存在を。

関西にいたときはとくになにもだったのに。

それだけ四国は自分が住む町に関心があるんだろう。
それは素敵なことだと素直に思う。

でも私はきっとこの先もどこかの地域に深く関心を持つことはない気がする。

時間にも場所にも人にも。

初めは深入りするけど、だんだん自分なりの距離のとり方を掴んでいる。
それに合わせてくれる人でないと続かない。


自分のことがわかってないけど、どこかには軸があって
それを動かそうとする力が加わるのは私は耐えられない。
それがマイペースってやつなんだと最近気づいた。
マイペースってとろいやつのことかと思ってた。

なんかよくわからんくなってきましたね。

ああ、なんか「ボランティア」についても考えてみてたし、
twitterで聞かれた。

結局「ボランティア」という名目だけどやってることはボランティアではないんだと思う。
「ボランティア」をボランティアとして扱う人とは私は繋がらない。繋がれない。
やりたくなければ案外私は断ってきてる。
だって「ボランティア」だもの。

やると決めたものは責任を持つけれど、
まず初めの選択はしっかりしているつもりだ。
とおもうけどなー
そんなの5年くらい後になんないとわかんないんだろうなー
私のことだし。

愛媛とも距離とりはじめてるなあ。

私は再び伊予弁をなんの抵抗もなくしゃべるようになったりするだろうか。
しないと思う。

2010年5月6日木曜日

京都、大阪、香川

GW終わりましたね。
こんな、移動したGWは初めてです。
自分の行動範囲が1年前とは大きく変わってきています。

行ったところリスト

2日京都

京都国立近代美術館 「マイ・フェイバリット——とある美術の検索目録/所蔵作品から

京都造形芸術大学 GALLERY RAKU  「らくらくフェスティバル

Gallery Gallery

京都芸術センター

染・清流館 「福本潮子展

neutron kyoto

同時代ギャラリー

MEDIA SHOP で書籍漁り。ほしいんだよ、うーほしい本があるんだー

京都シネマ 「抵抗 死刑囚の手記より」 を観る


リンクはるのだいぶがんばった。ほめて。←
ブログには自分の感じたこと書かないといけない、てのはわかってるんだけど、
それやったらこのエントリーえらいことになるぞよ

てことで割愛。
マイ・フェイバリット展に出品していたクシシュトフ・ヴォディチコ氏の作品は見れてよかった。
目に入った瞬間びっくりして一歩さがるという行動をとったのは初めてです。


3日大阪

卒業1ヶ月しか経ってないのに同窓会。
昼間から公園でガチドッジボール
みんなかなり本気でおもしろかった。
その後飲み会。
その後、作家活動をしようと考えている友達といろいろ話す。

4日
香川へ。

ART IN KAGAWAというアートイベントに参加している
アーティスト・イン・児童館実行委員会のことばのかたち工房へ。
(そろそろリンク貼りすぎてきもちわるくなってきた)

会場に着いたら椿昇さんと藤浩志さんのトークイベントが始まってた。
こんな組み合わせ、関西や関東でやってたら集客力のあるイベントになるんだろうけど、
さすが四国、2人しか聞いてねえ。
ので、聞いた。贅沢だ。

そのあとなんとなく会場をふらつきながらことばのかたち工房の会場へ。
入ったらそっこー紙を渡される。「女性らしさ」

、、、もしかしてことばのかたち工房の説明が必要ですか?
リンクとんでいただいてもいいですか?笑
参考URL→ことばのかたち工房

結局思いつかないので古着を解体して遊んでた。

その後初めて撮影に同行
四電の受付の美しいお姉さん(本当に美しい!!)
アーティスト・椿昇さん(かっこよくて記録といいながらめっちゃ写真撮ってしまった)
うどん屋さんのお兄さん(愛情溢れる現場だった)

こうやって進んでいくんだなーって

そしてだんだん手伝(わされ)い始める。

そして泊まる方向に(笑)
断れない性格じゃないんだよ。単純に彼らが好きで、誘ってくれたからだよ。
手伝うのは必然になってきてるっぽかったけど

そしてホテル三友荘という宿がまじで変だった。
(上のリンク先のレビューをみんなで読んでずっと爆笑)
配置とか物のチョイスとか、類まれなるセンスを感じますよ。
いやあ、アートだ。
勝手に気づいたら、なんかやっちゃってるっていいよな。


まさかの5日

何時に帰ろうかなーとか一応考えながら、
うどんを食べ、
展覧会の準備をささやかに手伝い、
遊んでました。

こうやって同世代の若いメンバーだけでもプロジェクトを起こして実践していることは
いろんな人に知ってほしいと思う。

私もなにかしたい。うむ。

アーティスト・イン・児童館と私の関係も結構謎である。
でも客観視できておもしろい、今私が立っているところは。

そういうのはおいおい、(書くのかな

で、せっせと帰って
朝無駄にひねってしまった足が痛くなってきてふて寝してたらこんな時間になってしまいました。

明日から再び愛媛での生活。

愛媛のちょっとおもしろそうなイベントを教えてもらったから行こうかな、と思う。

それも次くらいで。


関西にいた間泊めてくれていた、くぼちゃんとそのご両親に感謝。
駅までご両親が車で迎えにきてくれたのはおもしろかった。
そしてくぼちゃんが誕生日だったので、
自分なりにサプライズしようとしてみたがあんまりうまくいかなかった(笑)


実家っていいな。
実家があるっていうのはすごいことなんだ。感謝すべきことだ。