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2010年7月17日土曜日

のどの乾くガム

をもらった。
びっくりした。


先週は宇野港で淀テクの作品完成に立ち会って
(厳密に言えばサボテン移植には付き合っていない)
というか塗料を一緒に塗って、髪ばさばさになって(多分切るしかない)
今回はこえび隊じゃなかったのです。
行きたいって連絡したら、取りはからってくれた。
正直びっくりしている。前もだけど、歓迎のされ方が幸せすぎて。
拠点が関西だったらなあ、ってたくさん考えてしまった。

広島に鈍行で行って(それでも3000円)妹の家に泊まり
広島市現代美術館に。
都築響一さんの展覧会。
この人の視点はおもしろい。というかこの人が気になる。
なのに特に調べてない件。
秘宝館のクオリティーがすごい。その想像力、空間構成力。
人間ってエロに対してここまでやってしまうのか。みたいな。笑

美術館の別会場では安部泰輔さんがWSをされていた。
水都で手伝いたかったなーと思ってしまった唯一のアーティスト。だったり。

水都のときは、客として遊びに行って、
変な粉を飛ばしているへろへろなイカのぬいぐるみを作ってもらっていたのですが、
なんとそれを覚えてくれていたという、奇跡。
一度作ったものは覚えているんだろうな、と思う。
ポートフォリオとか今回のWSでできていたぬいぐるみをわくわく見ていたら
ネコのぬいぐるみを即興で作ってくれてプレゼントしてくれた。
現美のスタッフが付けているもののシリーズのヒジヤマネコ。
!!!!!
気さくすぎる。泣いちゃう。(そんなことはない)
とにかく、布を使っているアーティストは気になる。
んだろう、と思う。布の可能性。
ぼくは表現としての布の使われ方にはずっと興味を持ち続けるであろう。

やっぱり、遠出でするときは人に会いたい。
景色や作品もいいけどそれ以上に人に会うことってとても大切。


ここにはポジティブなことをと心がけているのです。
だからか、書いているときは楽しい。



2010年7月7日水曜日

コメントジャケット

多分コメント書き込めるように設定できたと思うので
どなたか試しにコメントくれると助かります!


妹をそそのかしたらジャケットを作ってくれることになった。
うふ
片手間になるだろうからいつ上がってくるのかなぞですが。
かっこいいのたのむよー
きつくなくて細く見えるやつね。

それってつまりパターン技術なり

2010年7月5日月曜日

ふくおかから

福岡に行ってきました。
バスでぶーん

淺井裕介 ショッピング

を見てきました。
招待券をちゃっかりもらったので。

もう、もう、あまりに素敵でした。

生きていることと描くことがあまりに密接で。

私がgmで彼のお手伝いをしていたときのことを思い出しながら。
それでもそのときより
感動しながら見た。


私も少しは変われたんだろう、と思う。


水都のときにもちょろっと挨拶しに行った。
私はあんまりお話上手ではないので、
手伝っている間もさほどお話しませんでした。
正直そろそろ淺井さんに忘れ去られているだろう、と思いつつも
覚えてくれていますか?っていう、ちょっと迷惑な話しかけ方をしてみたり。

ああ、覚えてるよ。
って。
水都では手伝うことはなかったので、
挨拶だけして自分の持ち場に戻ろうとしたとき

「じゃあ、次の現場で」

って言ってくれた。
なんて素敵な人なんでしょう。



ギャラリーのショップで
「ウォールアートフェスティバルについてくわしく書いてある本だ、これは」
のDVD付きのものを購入。
インドの小さな地域の学校の教室の壁を使った芸術祭。
招待作家として淺井さんが呼ばれ、泥絵を描いていた。

この本はその芸術祭が行われるまでの経緯が書かれている。
日本人ふたりの話。


最小人員ふたり。
ふたりいれば始められることが
この世界にはたくさんある。

私が考えていることどんぴしゃすぎる。
インドロダクションでうるっとする。

DVDにもうるっと。

福岡の旅の間、遠藤水城「アメリカまで」を読んでいた。
2日で読めるとは思ってなかった。
(ということは他の人なら1日もかからず読めるはず)

ほんで遠藤さん福岡でも活動してたってそこで知って。
しかもそのアートスペーステトラってとこ
一応ふらっと行ってみてたところだった。

今回そこではなにもやってなかったけどね。
でも外からちらっと見ただけだけど、
あ、こんないいスペースがあるんだって思った。
すごいな。


もし、
もし私がここらへんでやるなら
世の中にはいろんな生き方をしている人がいるんだよ
って伝える場所をつくろうと思うのです。
あと、こんな変な人もいるんだよ。ってのも。

偏差値だけで進路を選ぶなんてつまらないじゃない。

ここは恐ろしく情報が入ってくるのが遅い。

アーティスト・イン・レジデンスももちろんして、
へんてこな空間で、へんてこな人に出会える場所。
壁には愛媛では出会えないようなたくさんの本。

が作れるといいなあ。
40さいとかで。

とりあえず、これが案その1。です。
まだきっところころ変わるだろう。

問題は、仲間を見つけること、なのです。


あと、自分がもっと柔軟になって、
頭のいい地元の友人にお願いできるような人になる。とか。

きっと出会える。どこかで。
そうやって生きてるんだから。