home

2010年12月19日日曜日

さらっとからむ

つかず離れずの関係が好きなんだろうな。
フットワークが軽いのはそういうことではないかしら。

さんま&SMAPを見てます。

中居くんの結婚できない理由が共感できてしまう。
一緒に長い間過ごせないっていうところ。
結婚についてコメントを求められるとちょっと困る。
料理してくれる男の人と結婚したいだなんて言ってしまうのは、
自分にとってあまりにリアルでないからだ。
一緒にキッチンに立てるといいな。くらいだな。理想ばかりだな。

いつも、学校の外のコミュニティに、無意識に向かってしまっていた。
と、同窓会の知らせが届いて思う。
うっかりメーリスの使い方について、言及してしまいました。
また言われてしまうだろうな。
というか、やってしまったな、という返しを受けると、
やってしまったな、と思いました(なにそれ)
私は自分が所属しているコミュニティ全体と上手く付き合えない。
だからといって苦しいわけではないけれど。


ごろーちゃん好きになったよ。


2010年12月5日日曜日

メーカー

会社の忘年会というものを初めて経験。
スナックも初体験。きれいなお姉さんは好きですよ。

来年は取引会社さんにがんばって振る舞わないとなと反省。

次の日会社から帰る間の記憶がほぼない。
道路のコンクリートに車をぶつけて、あ、やばいと思った。
蛇行運転。

会社は、商品の製造をやっている。
でも自社製品をつくって、店舗を持っていて、メーカーとしても機能させている。

2つの業界をまたいでいるのだから、
上手くやらないと嫌われちゃうんだろうな。

おもしろいんだろうけれど。



2010年11月28日日曜日

アーティスト・イン・児童館

私は愛媛に住んでいて、
12月から正式に会社に勤め始めて、
あんまり愛媛から離れることができなくなる。

それは私が選んだことだからよいのだけれど。


10/19.20 東京

すごく嬉しいのは、これからどう展開していくのか教えてくれるのです。
わくわくする。
手料理はいつもおいしい。
彼らの優しさには、いつも感動してしまう。

11/13.14 鳥取

児童館の活動で行っている2月の「ことばのかたち工房」で友達になった絵美ちゃん。
彼女がアーティストとして招聘された、レジデンス事業に遊びに行く。

イベント、打ち上げ1次会、明倫NEXTの方たちと2次会、絵美ちゃんと2人で3次会、
で5時まで話してた。
本番が終わったというのにまだ残っている仕事があるからだろう緊張感ゆえのタフさなのか、私が先に眠くてダウンしてしまった。
いろんなことをわかりやすく、教えてくれる人なのです。

このあと絵美ちゃんは東京へ、
ハウスマッカリへ行ったもよう。笑

アートポイント計画のウェブサイトに臼井くんのインタビュー記事が掲載。
「越境する遊びと美術」というタイトルのところ。

ひらいた瞬間、絵美ちゃん(笑)
その後ろにちょぴっと写ってる、私。

私たちが友達になった日の写真。

なんかすごい愛を感じてしまっているのです。
なんだかよくわからないけれど。

1年前、渋谷のドトールで
初めて、臼井くんからアーティスト・イン・児童館について
話を聞いたことを思い出した。

そのときより確実に経験や思考は深く、広く、
どこまで広がるのかわくわくしてしまう。

こぼれ話の最後のところに全てがつまっている。
こういう返しをとっさにできる臼井くんが、私は好きなのです。

今日、昼間twitterでこんなツイートが流れてきた。

臼井隆志 | Takashi USUI
昨日は愛媛は松山の児童館の職員さんが来てくれました。「児童館 アート」で検索して見つけたそうで、驚愕。村上さんとか、アーティスト・イン・児童館してくれないかなぁ

昨日、アーティスト・イン・児童館が「オープン・ミーティング2010」というイベントをしていたようで、
そこに松山の方がきていたということみたいです。

驚愕。
静かに、とてもとてもびっくりしました。

とにかく、その人に会ってみたい。繋がっておかねば。と思う。


そしてコメントが入っていることに気づいて、今とてもびっくりしています。
スパムの方に入ってた。気をつけないと。
ブログ復活させてよかった。
ありがとうございます、柴田さん。

思い出にはならない。
ちゃんと関係は更新されている。

2010年11月6日土曜日

距離

インポートエクスポートをなんとなく知ったので
美大日記のログを移してやろうかとしてみたけどできませんでした。

うーん、まあいいか。

人との距離について考えます。

転勤族だったこともあるけど、
小学校からの友達って、いないようなもので、
大学のとき関係を再構築した例はあっても、いないな。
中学校の友達は1%くらい。
高校の友達は5%くらい。
大学も既に10%かな。

近くにいるから仲がよかった、んだろう。
それは仕方のないことだと思う。
離れたらこんなもん。

逆に、距離が離れていて友達になったとして。
近くにいるから仲良くなった、じゃないじゃない。
年に1、2回会えるかくらいの関係。
それでもちゃんと繋がってる、と思うんです。

思い上がりなのだろうか。

もう少し時間を置いて考えよう。
今の私には、ちと辛い課題である。

他の人のことなんて、全部わかるわけないじゃん。
自分のこともわかってないのに。


2010年11月4日木曜日

逃避するにもほどがある

7/30,31,8/1鳥取
8/14,15,16京都
9/4丸亀
9/11大阪
9/19六甲
9/20広島
10/19.20東京
10/30,31愛知

11/13,14鳥取予定



インポートとかエクスポートとか

さようならこんにちはこんばんは。

復活させました。

ちょいちょい書く。

ここまでこぎつくのに時間かかっちゃったので、寝ます!

おやすみなさいい

2010年8月22日日曜日

困惑

ときどき突然、やばい!
と思います。


別のところでブログを書いていくことになります。
会社のブログ。

これに本気で取り組まないと更新できそうにないので、
こっちは閉めます。ごめんなさい。
閉めないと、私のことだからどんどんマイナスなこと書く。

なるべく前向きには考えるけど、
我が強かろうがそんなに強い子ではないし、
ネガティブな子です。
その捉え方が本当かどうかわかりませんが。

自分が変わりたいと本気で思わなければ、
変わることは無理だ。

本気で変わりたいと思えるように変わるところから始めなきゃ。
これちょっと宗教的?笑

SNSとかでは普通に書きますーよー

いっぱい考えよう。
いっぱい人に会おう。
いっぱい話そう。

短いながら
私を見守ってくださってありがとう。
ございます。



2010年7月17日土曜日

のどの乾くガム

をもらった。
びっくりした。


先週は宇野港で淀テクの作品完成に立ち会って
(厳密に言えばサボテン移植には付き合っていない)
というか塗料を一緒に塗って、髪ばさばさになって(多分切るしかない)
今回はこえび隊じゃなかったのです。
行きたいって連絡したら、取りはからってくれた。
正直びっくりしている。前もだけど、歓迎のされ方が幸せすぎて。
拠点が関西だったらなあ、ってたくさん考えてしまった。

広島に鈍行で行って(それでも3000円)妹の家に泊まり
広島市現代美術館に。
都築響一さんの展覧会。
この人の視点はおもしろい。というかこの人が気になる。
なのに特に調べてない件。
秘宝館のクオリティーがすごい。その想像力、空間構成力。
人間ってエロに対してここまでやってしまうのか。みたいな。笑

美術館の別会場では安部泰輔さんがWSをされていた。
水都で手伝いたかったなーと思ってしまった唯一のアーティスト。だったり。

水都のときは、客として遊びに行って、
変な粉を飛ばしているへろへろなイカのぬいぐるみを作ってもらっていたのですが、
なんとそれを覚えてくれていたという、奇跡。
一度作ったものは覚えているんだろうな、と思う。
ポートフォリオとか今回のWSでできていたぬいぐるみをわくわく見ていたら
ネコのぬいぐるみを即興で作ってくれてプレゼントしてくれた。
現美のスタッフが付けているもののシリーズのヒジヤマネコ。
!!!!!
気さくすぎる。泣いちゃう。(そんなことはない)
とにかく、布を使っているアーティストは気になる。
んだろう、と思う。布の可能性。
ぼくは表現としての布の使われ方にはずっと興味を持ち続けるであろう。

やっぱり、遠出でするときは人に会いたい。
景色や作品もいいけどそれ以上に人に会うことってとても大切。


ここにはポジティブなことをと心がけているのです。
だからか、書いているときは楽しい。



2010年7月7日水曜日

コメントジャケット

多分コメント書き込めるように設定できたと思うので
どなたか試しにコメントくれると助かります!


妹をそそのかしたらジャケットを作ってくれることになった。
うふ
片手間になるだろうからいつ上がってくるのかなぞですが。
かっこいいのたのむよー
きつくなくて細く見えるやつね。

それってつまりパターン技術なり

2010年7月5日月曜日

ふくおかから

福岡に行ってきました。
バスでぶーん

淺井裕介 ショッピング

を見てきました。
招待券をちゃっかりもらったので。

もう、もう、あまりに素敵でした。

生きていることと描くことがあまりに密接で。

私がgmで彼のお手伝いをしていたときのことを思い出しながら。
それでもそのときより
感動しながら見た。


私も少しは変われたんだろう、と思う。


水都のときにもちょろっと挨拶しに行った。
私はあんまりお話上手ではないので、
手伝っている間もさほどお話しませんでした。
正直そろそろ淺井さんに忘れ去られているだろう、と思いつつも
覚えてくれていますか?っていう、ちょっと迷惑な話しかけ方をしてみたり。

ああ、覚えてるよ。
って。
水都では手伝うことはなかったので、
挨拶だけして自分の持ち場に戻ろうとしたとき

「じゃあ、次の現場で」

って言ってくれた。
なんて素敵な人なんでしょう。



ギャラリーのショップで
「ウォールアートフェスティバルについてくわしく書いてある本だ、これは」
のDVD付きのものを購入。
インドの小さな地域の学校の教室の壁を使った芸術祭。
招待作家として淺井さんが呼ばれ、泥絵を描いていた。

この本はその芸術祭が行われるまでの経緯が書かれている。
日本人ふたりの話。


最小人員ふたり。
ふたりいれば始められることが
この世界にはたくさんある。

私が考えていることどんぴしゃすぎる。
インドロダクションでうるっとする。

DVDにもうるっと。

福岡の旅の間、遠藤水城「アメリカまで」を読んでいた。
2日で読めるとは思ってなかった。
(ということは他の人なら1日もかからず読めるはず)

ほんで遠藤さん福岡でも活動してたってそこで知って。
しかもそのアートスペーステトラってとこ
一応ふらっと行ってみてたところだった。

今回そこではなにもやってなかったけどね。
でも外からちらっと見ただけだけど、
あ、こんないいスペースがあるんだって思った。
すごいな。


もし、
もし私がここらへんでやるなら
世の中にはいろんな生き方をしている人がいるんだよ
って伝える場所をつくろうと思うのです。
あと、こんな変な人もいるんだよ。ってのも。

偏差値だけで進路を選ぶなんてつまらないじゃない。

ここは恐ろしく情報が入ってくるのが遅い。

アーティスト・イン・レジデンスももちろんして、
へんてこな空間で、へんてこな人に出会える場所。
壁には愛媛では出会えないようなたくさんの本。

が作れるといいなあ。
40さいとかで。

とりあえず、これが案その1。です。
まだきっところころ変わるだろう。

問題は、仲間を見つけること、なのです。


あと、自分がもっと柔軟になって、
頭のいい地元の友人にお願いできるような人になる。とか。

きっと出会える。どこかで。
そうやって生きてるんだから。

2010年6月27日日曜日

はけくち

i Tunes Storeに突然繋がるようになった!
だからCDを入れるとタイトルとかを表示してくれるようになった!
楽!
(今まで全部手打ちでした、笑)

だいぶ前に買ったCDをがんがん入れてます。
これなら少しくらい運転中にヒットする曲もみつかるだろう
と思いたい。




たくさん、悩んでいます。
身近にその悩み話をしたい人がいません。
これはまあ、覚悟していたはずのことなんですが。

でも、悩めばいいと思うので永遠に悩むことにします。笑
悩んでいて見えない出口を探してるわけではないんです。
絶対あることを信じてる。
アートの力を信じてる。

ときどき気づくんです。
は!とします。
ああ、あのとき私は歓迎されていたんだ、とか。
不満まみれだったある出来事について、
自分がそれをいい方向に持っていけなかったのは
単に私も同レベルだったから、ということなんだ。とか。


ああ、私は小さいときからなにかしらの形で表現する行為を続けていたんだ、とか。
この発見は、私にとって大きかった。
小さいころから続けてきたのだから、きっとやめてしまうことはないんだろうって。

mixiにあまりにブラックなことを書きなぐってる。
オブラートに包むこともせず。
マイミク数が82とかっていう、もはやプライベートな域でもないのに(笑)
書いたら反応がやっぱりほしくなってしまうんだろうね。


あれもわたし。
これもわたし。

24 OUR TELEVISIONをぽちぽち見てた。
無線LANがしょっちゅう切れておーい!状態ながら

24時間わたしたちのTV
とても感動してた。

小さな出来事の積み重ね
参加者の人間味
ひとのエネルギーを感じてました。

きっとすごい光景を今見ているんだろう。
そんなことを思いながら
ごはんできたよーと呼ばれるも無視しながら
最後まで見てました。

そのうち現場にいってみたいな。
って思ってたらいける気がするな。←

なんだかんだ、知ってる人もぼちぼち映ってたので
そういう意味でも楽しんでました。


週末は自分救済処置を模索してるなあ
この捉え方はまずいな
やんでる(笑)


のぶちゃんに電話したらお留守だった。
ら、掛け直してくれてて留守電まで入れてくれました。
またかけます。
ありがとうございます。

2010年6月19日土曜日

宇野へ

先週の東京のこと書くべき?
まあいいか。
AXISギャラリーgm tenに行って帰ってきました。

そんだけ。←



岡山に行きました。
とうとうこえび隊発動しました。

当初のわたしのプランでは、集合したときにちょっとびっくりしてくれたらうれしいな
的なあれで行ったのですが、
担当スタッフが水都のときのスタッフさんで
その方が私の名前を見つけて事前に淀テクさんに伝えていたようでした。


今回の作品はパブリックアートとして会期後もそこに常設になるそうです。
つまり瀬戸内がつづく限りその作品は紹介されつづけるってことよな。

今回の作品のイメージもなんとなく伝わってきてわくわく。
きっと私がイメージしてものよりもっとかっこよいものができるんだろう。

気になるのは常設されることによって起こる制限がどう作品に影響するか、とか?
コーティングとか、土台とか、とかなんとなく思いました。


「村上さんもうブログ書いてへんの?」
と聞かれた。笑

アクセス解析やら検索やらでここにどうぞたどり着いてください。
URL送る勇気はないです、すんません。

ほんでいまさらながらに、美大日記の最後の日記のことについて触れられる。
なんで最後やのにうんこって書いてるんだろう、って。

最後だからですよ。と言っといた。
yakekusoだったのです。
ていうかまだ見てたんですか、、びっくりしますよ、、

本当は日曜も手伝えることは手伝えたんだけど、
月曜日がしんどいことを先週の東京行きで実感してしまったので、
今日だけにしました。

瀬戸内寮あるのになあ。
泊まらなければこえびガチボランティアだな。

私はチキンなようで、
アーティスト本人に本人の展示の感想を言ったことがない。
うん。ただみとめられている場所に展示できるだけですごいと思ってしまうもんで。
もちろんその空間は楽しんでますよ。
どうしてここに展示することができるのか、とかばっかり考えてるよなあ。
この展示がどうとか考えるより。

どういう場所なら展示したいと思ってくれるのかとか。

それは多分
将来もし愛媛でそういうスペースを展開したいってなったときのことを考えているんだろうな。
どうなるでしょう。
的なことを先週gm tenに行ったときお話してて、
こういう形でやってる人がいるよ、とか。
ちゃんとヴィジョンを持ってビジネスとしてオファーしたら仕事になるんだよ、とか。

できないことではないはずだと、強く思いました。

本当はアウトプットもしていかないといけないのですが、
まだインプットをもっとしていきたいと思いました。

本人目の前にしてしっかり自分の意見を言えるようになりたいです。
それこそ相手に響く言葉を投げれるようになりたい。


ねむい!

2010年6月9日水曜日

8日経ちました

さあ。明後日の夜東京にたちます(笑)


仕事が始まってから8日経ちました。
毎日23時には寝て6時に起きます。
と、言いたいところですが、6時半にしか起きれません。
すっきり起きれねえ。


優しく厳しく仕事を教えてくれています。
すごく伝わってくる。
だから怒られはしません。

相変わらず、動作が遅いです。わかってます。
能率よくやる、ってことをもっと頭に突っ込まないといけない。

そしてエクセルを使えるようになるためにパソコンスクールに通うことになりそうです。
ついでに資格もとってしまいたい。

明日お休みなのでスクールに相談してきます。

アドバイスをくれる社員さんは、私のためになることをしっかり教えてくれます。
どうしてそうなるのか。から教えてくれる。
そろそろ私自身がどうしてこれをやっているのか、をもっと理解して動かないと。

有り難い。


ところで通勤に40分ほど車を飛ばしているのですが、
それにぴったりな音楽が見つからない。

朝なんてまぶしいから余計にまぶたが重い。

最近ジャケ買いすぎてね。
ハズレではないけど、車の中で聴く感じじゃないな、とかね。
(つまりこれってハズレってこと?)


さあ、12日に相手をしてくれる友達に相談してきます。


2010年5月31日月曜日

予定の組み方を間違えているひとみちゃん


6月から働く、つまりしばらく平日に時間がとれないわけです。
ってことに、金曜日くらいにきづきまして。

5月31日である今から寝て起きた時間でやってしまわなければならないことが
たくさん。あは。

コンタクト買いに眼科
皮膚科
シャチハタとスリッパ
車を買うため住民票をとりに行き、その後車屋さんへ。

病院って時間どれくらい食うかわからんからねえ。
とにかく眼科朝一で行って早く終わらせて次の行動を考える。

車を買います。もちろん中古車。
感謝してます。本当に。
まあ、車通勤って初めから車があと1台必要になること前提に話を進めていたわけですが。笑
実家車3台になる。なんだこれ。

やはりお給料はしばらく全部実家にいれるべきですね。
甘え過ぎ。
ああ、年金も払いにいかないと。ああ。


2010年5月28日金曜日

2010.5.22 - 26 TOKYO

TOKYO!!!
YO!!!

な、感じで東京に行ってきました。
面接のあとすぐすっ飛んでいきまして、
バスが20時発とかで時間がなくてあせりまくり。
準備は余裕をもってーもってー

長いよ。
一気にかく。

22日
ひとこと感想ですぱすぱ
3331 Arts Chiyoda
悟りの域に入ってるアーティストですよね。展示空間がすごく勉強になります。
銭湯をギャラリーにしたスペース。入りやすい、なおかつ取り扱い作家がとってもビッグ。おすすめ。
うまい。うまい。笑 会田さん天明屋さん山口さん
丸山さん目当てで行ったんだけど、袴田さんの作品がよかった。あの支えてる感じ、かわいい。
もう、しゃれこいてる。やっぱり私はつくりこんでる写真の方が好みだなあ。


を見て小野山先生(大学時代の先生)の個展先へ。
ふみこ(東京で就職したコースのともだち)と搬出を手伝って、
しゃぶしゃぶ食べ放題へ。
教訓:ごちそうになるとき食べ放題はあかん。絶対あかん。吐く。
途中でじゅんちゃん(これまた東京の大学院に進学したコースのともだち)も参戦し、
みんな苦しみながらにこにこと食べた。
うまかった。本格的なしゃぶしゃぶは初めてだったかもしれぬ。
その後仲宗根(ふみこ)家に宿泊。
初めて来た気がしないというくらいの馴染みっぷりに
ふみこも私も驚く。
2人でえんえんしゃべりまくる。
そのうち一緒になにかやりたいな。
10年後とかになるだろうけど、と言いながら。

23日
水都サポーターで仲良くなった上園さんとランチ。
なんかね、似てるんですよね。
年上に向かって、ですが。年齢をなぜ気にするのか、って話もしました。
近況報告をしあった。
社会人になること、の話を聞いたり、教えてもらったり。

夜はこのために来たようなもんで、
ふみこじゅんちゃんひかるの4人でごはんつくって食べる。
プチ同窓会in東京
、、、厳密に言えば私なんもつくってない(笑)
ひかるからいっぱい話を聞いた。
外の人間として話を聞いているとおもしろい。
けど当人からすればどう判断していくのがベストなのか判断しかねるだろうな。みたいな。
ちょっと先生構いすぎやねんな。
正直先生たちの作品は好きだし尊敬はすれども、
先生たちのいる文脈に私たちが入りたいかというとそうでもないんだよね。
世代が違う、と言えばいいのだろうか。
染織とかそういう領域だけにとどまる必要がないと思っている。というか絶対必要ない。
だからだれも大芸の染織の院に進学しなかったのにね。

ひかるのはみだしまくった新作を楽しみに待とうと思う。


24日
おもしろかった!とにかく真っ暗。まぶたを開けようが閉めようが関係ない。
視覚を奪われた世界。
そんな場所に、知らない人たちと8人で探検をするというプログラム。
残りの感覚をはっきりと感じる上に、
しゃべってコミュニケーションをとらないといけないし、
人に触れることにすごく安心感を覚えた。
外に出て、一緒にまわっていた人と顔を合わせたとき若干気まずくなったのも
ちょっとおもしろかった。
なんか幸せだったな。
また行きたい。

くぼちゃんにルーシー・リー展の招待券をいただいていたので。
ユウヤクパワーだね。
触りながら見たいなって思った。おしゃれね。

そのあと小川駅に。あいちゃん家へ。
あいちゃんはムサビ油画3年生。編入生。
油画の友達を4人ほど呼んでくれて、みんなでたこ焼き食べた。
ガチリアルなムサビな話でした。
これは、、、大芸の人間は聞いといた方がいいんじゃないか、的な。
ここまで考えてる人がいるよってことを知るべきだ。
彼らは本当にアーティストの卵だ。


25日
ムサビの授業にちょっともぐらせてもらって
食堂でごはんを食べ、図書館の外観だけ見て。
清澄白河へ。
スタッフの方がとても親切。八木良太さん愛媛出身て。彼の作品は想像が膨らみます。
凍りのレコードの作品をDVDで見せてもらった。すごくロマンチック。
フセイン・チャラヤン展。彼の卒制すごくかっこいいの。
いつも気になるのは、彼がどうやって生計をたてているのか、です。
日本にこういうファッションデザイナーが生まれるか。
奈良美智さんのセラミック展。
あそこのビルはどうやって入るのかよくわからんぜよ。

で、あいちゃん家に戻り、2人で美大日記を書く。こんなエントリーになったよ。


26日
で、起きて、東京国立近代美術館と川崎市市民ギャラリーを断念して、
大阪へ。
大阪芸大に滑り込み卒業証明書をもらう。
くぼちゃんに会う。
テキスタイルOGの個展を見に行く。
髪を切りに行く。
がんばれるかぎりここに通い続けるつもりでいるんだけど、
今リンク探してたら、こんなことに。
スタイリストからトップスタイリストになると、
カット代があがるんだよ。
おめでとうございます。
で、この日いつもお世話になってるヒロタカさんたまたま休みで行くか迷ったけど
前髪がとにかくうっとおしいので切ってもらいました。
ついてもらったことのあるスタッフさんばかりでとてもリラックスできました。
そしたらわざわざヒロタカさん、店に電話入れてくれるし。
美容師のサービス精神。みんな仕事が好きなんだろうな。

そんなこんなでフェリーに乗って実家に帰りました。

そんな感じです。
そのあとすぐ準備して松山に研修でした。
そんな感じ。


2010年5月27日木曜日

そういや私、画像載せたことないね。


ってことでぺろーん

あああああああ!!!

東京はゆったりのんびり
いろんな人に会っていろんな話をしました。

やはり自分自身がつくることは視野に入ってるな。
なんも作ってへんけど。

うずうずはする。


私は過去のことを考えすぎている、これからのことを考えようよ、
って言われるときもあるけど
たくさん考えて、考えて、自分のことを見つけて考えるのが私。
先を見てないわけではなくて、先は経験してみるもの。
だから案外私は選択をあまり誤らない、というか受け入れてるんだろうけど。

いっぱいいっぱいいろんなことを考えて
深みのあるものをつくりたいな。

そのつくるっていうものは、目に見える作品なのかもしれないし、
みえないものあもしれないし、出来事かもしれない。
まだなにかわからない。

私の中でのつくるって、すごく広義。

だから私は働いてみたいのだ。
共同作業によってなにがうまれて、それがどうなっていくのか。
それが見たい。その中に入ってみたい。
ビジネスの可能性を見たい。


あ、そうでした。
仕事が決まりました。ぱちぱち。
雇用ではなくインターンシップなのですが。
行政から助成金をいただきながら、受け入れ企業で経験を積むというものをします。
だから形は働く。チャンスをもらったのだから一生懸命。
半年間、自分がどうなっていくか、不安もりもりだけど楽しみ。
お互いの相性がよければそのまま雇用されるし、
もっと他の可能性を探ることになるかもしれない。
受け入れ企業の社長さんはすごく前向きに、私を受け入れてくださいました。
こんな過保護なプロジェクトによく乗ってくれたなと思います。
ご縁だから。と。
だから期間、すぐに結果を出そうとしなくていいから、
工夫して、誠実に、向き合う。


もともと、就職活動のときは繊維業界を中心にしていて、
繊維リソースセンターの研修を受けたりしていたので、
地味に第一志望の業界で働くことになります。

これってすごいよね。
奇跡だと思う。


愛媛に戻って軸が戻ってきた。
軸が太くなった。
もちろんもっと美術の勉強して
おもしろそうな本読んで、
教養つけたい。
深みのあるいい女になるぜ。
おもしろげな人間になるぜ。


次は東京の話を書くぞ


2010年5月17日月曜日

ライヴ・アースまつやま

15・16日松山。

ライヴ・アースまつやまを教えてもらったので
いっそのことボランティアで参加してみた。

久しぶりに体力を使ったら、ものっそい疲れてる。
体力落ちてる。

だれとも連絡先を交換しなかった。うむ。ばかたれが
前日一緒に作業していた方となぜかのびアニキで盛り上がる。
おそるべし。
美術の話ができてうれしかった。
愛媛で現代アートに興味がある人を見つけるのは難しいかもしれないと思っているから。


イベントはとてもいい感じだった。
ただ私の好みではなかっただけで。

瀬戸芸のブースがあったので瀬戸内寮に泊まれるのか聞いた。泊まれるらしい。ほう

あと内子でなんかゆったりしているものがあるのでそのうち行こう。

あとは、原子力発電所の反対運動のブースにもやもやして、
私が敏感だっただけなのか、
天ぷら油で発電してイベントまわしてるくらいなんだから気づくべきだった。

私はこの件に関してはよくわからない。
父の仕事だから
私はいままでこの環境で育ててもらっているから

反対運動があることは眺めることしかできない。


こっちに帰ってきてから父の勤める会社の存在を強く感じる。
いい意味とか悪い意味とかでなく、ただ存在を。

関西にいたときはとくになにもだったのに。

それだけ四国は自分が住む町に関心があるんだろう。
それは素敵なことだと素直に思う。

でも私はきっとこの先もどこかの地域に深く関心を持つことはない気がする。

時間にも場所にも人にも。

初めは深入りするけど、だんだん自分なりの距離のとり方を掴んでいる。
それに合わせてくれる人でないと続かない。


自分のことがわかってないけど、どこかには軸があって
それを動かそうとする力が加わるのは私は耐えられない。
それがマイペースってやつなんだと最近気づいた。
マイペースってとろいやつのことかと思ってた。

なんかよくわからんくなってきましたね。

ああ、なんか「ボランティア」についても考えてみてたし、
twitterで聞かれた。

結局「ボランティア」という名目だけどやってることはボランティアではないんだと思う。
「ボランティア」をボランティアとして扱う人とは私は繋がらない。繋がれない。
やりたくなければ案外私は断ってきてる。
だって「ボランティア」だもの。

やると決めたものは責任を持つけれど、
まず初めの選択はしっかりしているつもりだ。
とおもうけどなー
そんなの5年くらい後になんないとわかんないんだろうなー
私のことだし。

愛媛とも距離とりはじめてるなあ。

私は再び伊予弁をなんの抵抗もなくしゃべるようになったりするだろうか。
しないと思う。

2010年5月6日木曜日

京都、大阪、香川

GW終わりましたね。
こんな、移動したGWは初めてです。
自分の行動範囲が1年前とは大きく変わってきています。

行ったところリスト

2日京都

京都国立近代美術館 「マイ・フェイバリット——とある美術の検索目録/所蔵作品から

京都造形芸術大学 GALLERY RAKU  「らくらくフェスティバル

Gallery Gallery

京都芸術センター

染・清流館 「福本潮子展

neutron kyoto

同時代ギャラリー

MEDIA SHOP で書籍漁り。ほしいんだよ、うーほしい本があるんだー

京都シネマ 「抵抗 死刑囚の手記より」 を観る


リンクはるのだいぶがんばった。ほめて。←
ブログには自分の感じたこと書かないといけない、てのはわかってるんだけど、
それやったらこのエントリーえらいことになるぞよ

てことで割愛。
マイ・フェイバリット展に出品していたクシシュトフ・ヴォディチコ氏の作品は見れてよかった。
目に入った瞬間びっくりして一歩さがるという行動をとったのは初めてです。


3日大阪

卒業1ヶ月しか経ってないのに同窓会。
昼間から公園でガチドッジボール
みんなかなり本気でおもしろかった。
その後飲み会。
その後、作家活動をしようと考えている友達といろいろ話す。

4日
香川へ。

ART IN KAGAWAというアートイベントに参加している
アーティスト・イン・児童館実行委員会のことばのかたち工房へ。
(そろそろリンク貼りすぎてきもちわるくなってきた)

会場に着いたら椿昇さんと藤浩志さんのトークイベントが始まってた。
こんな組み合わせ、関西や関東でやってたら集客力のあるイベントになるんだろうけど、
さすが四国、2人しか聞いてねえ。
ので、聞いた。贅沢だ。

そのあとなんとなく会場をふらつきながらことばのかたち工房の会場へ。
入ったらそっこー紙を渡される。「女性らしさ」

、、、もしかしてことばのかたち工房の説明が必要ですか?
リンクとんでいただいてもいいですか?笑
参考URL→ことばのかたち工房

結局思いつかないので古着を解体して遊んでた。

その後初めて撮影に同行
四電の受付の美しいお姉さん(本当に美しい!!)
アーティスト・椿昇さん(かっこよくて記録といいながらめっちゃ写真撮ってしまった)
うどん屋さんのお兄さん(愛情溢れる現場だった)

こうやって進んでいくんだなーって

そしてだんだん手伝(わされ)い始める。

そして泊まる方向に(笑)
断れない性格じゃないんだよ。単純に彼らが好きで、誘ってくれたからだよ。
手伝うのは必然になってきてるっぽかったけど

そしてホテル三友荘という宿がまじで変だった。
(上のリンク先のレビューをみんなで読んでずっと爆笑)
配置とか物のチョイスとか、類まれなるセンスを感じますよ。
いやあ、アートだ。
勝手に気づいたら、なんかやっちゃってるっていいよな。


まさかの5日

何時に帰ろうかなーとか一応考えながら、
うどんを食べ、
展覧会の準備をささやかに手伝い、
遊んでました。

こうやって同世代の若いメンバーだけでもプロジェクトを起こして実践していることは
いろんな人に知ってほしいと思う。

私もなにかしたい。うむ。

アーティスト・イン・児童館と私の関係も結構謎である。
でも客観視できておもしろい、今私が立っているところは。

そういうのはおいおい、(書くのかな

で、せっせと帰って
朝無駄にひねってしまった足が痛くなってきてふて寝してたらこんな時間になってしまいました。

明日から再び愛媛での生活。

愛媛のちょっとおもしろそうなイベントを教えてもらったから行こうかな、と思う。

それも次くらいで。


関西にいた間泊めてくれていた、くぼちゃんとそのご両親に感謝。
駅までご両親が車で迎えにきてくれたのはおもしろかった。
そしてくぼちゃんが誕生日だったので、
自分なりにサプライズしようとしてみたがあんまりうまくいかなかった(笑)


実家っていいな。
実家があるっていうのはすごいことなんだ。感謝すべきことだ。

2010年4月30日金曜日

愛媛です

愛媛です。
自分のPCがインターネットに繋がっていないので実家のPCより。

Winは、なんか文字がカチカチしてて慣れないなあ。
早く自分のマックさん繋ぎたい。
次は持ち歩けるやつがほしいのです。

帰って次の日、松山へ。
キャリアカウンセリングをしてもらって、
やっと動き出すか出さないか、の雰囲気に。
ここまでくるのに1ヶ月半待った。

今日は初ハローワーク。
Hello!Work!
ポジティブに見えていいでしょう。
この年齢であれば、
縫製の仕事も未経験で雇ってくれやすいと言われて、
ちょっと惹かれる。
縫製できるようになったら、お洋服自分でつくれるようになるのかな?的な。
美術系の仕事はさすがになさそうでした。


もひとついうと、
新しくでっかい図書館ができたのですが、
美術関係の図書がなさすぎて泣きそうになりました。
Amazonで買いあさるしかないね。
ネットでかろうじて外と繋がってる感じが否めません。

前向きに前向きに、唱えてみる。

2010年4月27日火曜日

待ち時間

お引っ越しの日です。
荷物は全部持って行ってもらいました。
10時にはすっからかん。
ああ、この部屋は横に長かったんだ、とか
玄関そういや台形だったんだよな、とか
もう一回家具突っ込むとしたらどうしようかな、とか
4年間過ごした部屋を手放す寂しいのかよくわからない
この気持ちを楽しんでるというか
なんというか

あとはガスを止めてもらって
お部屋引き渡しなのですが、

午後から止めにくるっていうなんともアバウトなあれのため
パソコンをいじって遊びながら待っています。

USTREAMとか見てるんだけど、
音声に配慮がない動画は集中してみることができない。
流し見。


昨日コンビニに行くために外に出たら、
近所に住んでるあーちゃんにばったり。

え!ひとみちゃん?!まだ住んでると思わなかった!

確かに、、、笑

あーちゃんは大阪芸大の院に通ってる近所に住んでるお友達。
2つ上の人で、私が1年生のときの英会話の授業からの付き合い。

あーちゃん今年25。わたし23。
出会ったときわたし18だぜ。わっか。

なんか変なの。です。
4年間で私たちがそれぞれ持っていた環境の共通項がどんどん増えて、
気づいたら一緒にgraf(現在のgm projects)の手伝いやってたり
友達のことお話したり
恋愛の相談のってもらったりとか。

すごく素直に話せて、主観的になりすぎない、いい具合の距離感。

昨日の夜9時ぐらいから3時くらいまで、話してました。

家出る前に話せてよかったー。

ここ最近、東京のgm tenに行ったとき、
ああ、この前あーちゃん来たよ。とかって聞いたり、
あーちゃんもgmの人からこの前わたしが来てたこと聞いてた、みたいな
100m先に住んでるのに東京ですれ違うという謎の時間を過ごしてました。

結局の話はgmの素敵さ加減の話。
ほんまにいい出会いをしたね、という話。


この場所に次はいつくるかな。
くるのかな。

のほほん書いてたら止めにきてもらえたので、
引き渡ししてもらう連絡をします。
ちょっとしんみりだー!!



2010年4月26日月曜日

夜昼逆転に打ち勝つために

4月22日
の、朝までスカイプ。
はじめogawaiと話していたのに気づけば美大日記メンバー4人でチャット状態。
7時間。スカイプの恐怖
私以外は学生なのでちょっと申し訳なかったり。んなわけなかったり。


で、夜まで寝てしまい、危機感を感じたのでそこから
23日

起きといて国立国際美術館に行く。
ルノワール、人多いいぃぃぃ
開場30分でこんなになるのか。おそるべし。
地下3階がルノワール展で、
地下2階が荒川修二さんの展示とコレクション展。

みなさま地下2階をスルー。
スルーというか、あ、間違えたみたいな顔して立ち去っていく。
間違えてはないですよ。

来場者の様子ばっかり見てたな。
なにが違うんだろう。
いや、違うんだけど。
色彩美、とか、描かれている人物の美しさを見ているの、かな。
というのと、有名なものを見ている、ように見えたり。


コレクション展は少しずつ見方がわかってきた感じ。
背景を知った方がやっぱりおもしろい。
E-MADを受けることにしました。まだ手続き中ですが。
コレクションの図録を買いたかったけど、眠い厚い重いで断念(おい

そのあとCalo Bookshop & Cafe / Calo Galleryでカレーを食べて
本をあさる。

3ヶ月ほどインターンとしてお世話になったYOD Galleryに挨拶にいく。

アセンスという心斎橋の本屋さんに行ってみる。
BEAMSのすぐ近く。
おお、すご。うほ。写真とファッション関連の書籍は充実してるもよう。
東京の恵比寿にあるNADiffのように
アート関連の書籍が揃っている本屋は大阪にあるか、
という話を以前関東の友人としたことがあって、
それからどこだろうなーと思ってうろうろしていたり。
アセンスか、もしくは堂島アバンザにあるジュンク堂かな、とか。
他にあるかなー、どやろ。
大阪知り尽くしてないよなー

とか、家に帰って6時就寝。はや。
でちゃっかり(一度起きたけど)7時まで寝た。
そっから前回のエントリーに繋がる。


から、夜昼逆転が直ったと思うでしょ?
結局朝の7時まで起きてるとか、
わけわからん、もう!

ネットで龍馬伝見てるせいだよ、多分


2010年4月25日日曜日

精華に行く

京都精華大学に行ってきました。


第1回 ポピュラー・カルチャー シンポジウム 『パクリ』
ポピュラー・カルチャーにおける模倣と流用

フライヤー、
「パクリ」の文字組が汚すぎて吐き気がするけど。
と、だれかがおっしゃっておりましたが、
まあ、ちょっとまあ、それは、ね。
ぼくデザインじゃないから。 ←

アート!アート!
だけじゃなくてその周辺をとりまくテーマのことも聞いてみようと思ったのです。
ちょっと難しそうだけど、行ってみよう。
ついでに精華の食堂で飯食おう。
みたいな感じで、

以前井上信太さんのプロジェクトを手伝ったときに知り合った、
やぎちゃんを誘い出し、
うきうき12時に精華の食堂到着。

やぎちゃんからちょっと遅刻しますメール。
やぎちゃんから15分くらいに到着しますメール。
やぎちゃんから25分に到着したよコール。

(笑)
30分で飯くうぞー!

そしたらやぎちゃんと一緒に男の子が。
おお!以前美大日記京都鍋で会った近ちゃんだ!

そのときの様子はこことかここにあります。
ちなみにustまであったり(笑)
おもろ。


なんか2人はなんかやってるらしい←聞いた気がするが忘れた。
私のことを覚えてくれていたらしく近ちゃんがあいさつしにきてくれた!
みんないい人!
みんな繋がってるなあ。

でバイバイしてやぎちゃんとごはん。
あ、やぎちゃんは精華の映像の2年生です。


ということで大阪芸大と食堂の仕組みが違うため???でうろうろして
唐マヨ丼を注文。320円ね、うんうん
やぎちゃんは100円うどん
丼渡されて一緒にレジへ

270円です。
ん?さっき32、、

納豆?


納豆と温泉卵がのった丼。

えー(笑)

とりあえずレジが詰まるのでそのまま会計しながら、
おばちゃんが注文聞き間違えて納豆丼渡してきたことに気づく。

しくったけど、いまからもどるのややこしすぎー
でも私納豆食えねー!笑

「私納豆食べれんけど(笑)」
やぎ「私のうどんと交換しますか?」
「え、やぎちゃん交換してもらってもいいの?」
やぎ「ちなみに私も納豆食べれません(笑)」

おい、やぎー!
なんの提案だよ!笑

とかいいながら、
きっとこれは健康的なものを食えというお告げだと信じて食べることにしてみる。
だいたいシンポジウム13時からだもん。

納豆避けながら食べたらだいじょうぶ!





・・・大丈夫じゃない!!


ネバネバと格闘し、格闘し、ごまかしごまかし
やぎちゃんとお話しながら爆笑しながら食べてみた。
残したけど、がんばった。

ということで、
これから再び用事なやぎちゃんとお別れしてシンポジウムに行きました。


全てはすくえてないけど、
ていうか半分すくえたかどうかだけれど、
おもしろいシンポジウムだったのではないでしょうか。


「萌え」について
商品を購入し、そこから消費者自身が想像し、
再構築することにより萌えが生まれる。
自前の文化再創造。DIY。
という伊藤先生のお話が衝撃的でした。

著作権についてや
パクリや模倣について
ざっくり真似するといっても種類がたくさんあること
ああ、そっかーみたいな感じでああなるほど。みたいな

こういう捉え方をしていくことは
自分の脳みそをひっくりかえしても出てこなかったので、
よい経験になりました。
行ってよかったです。

最後に質疑応答で質問された方がカオスラウンジというワードを出してきた。
おおう。こんなところにまで。

でもこの会場の人全員がカオスラウンジ知ってたら、
私はどこまで勉強したらいいのだろう、と思った。
多分、大丈夫。(なにが


帰りにばったりハサミくんにも会えた。
美女連れてた。


シンポジウムよかったけど
ちょっと時間押しすぎてギャラリーめぐり断念してもうた。
時間が押すことって当たり前なのかな。
時間通りに終わる人をみると、おお、かっこいいと思うのだけれど。
ちょっと長めに聞けたとお得な感じで捉えとけばよいのか?



2010年4月21日水曜日

美大日記に絡みたい

他の美大に友人ができたきっかけは美大日記だったし、
他の場所でがんがん動いている人がいるのを知ったきっかけも美大日記。

自分の大学では出会えなかった人に出会えたことは私にとって大きな収穫でした。
ムサビ日記よりオープンなスタイルになっている分、
やりたい放題できるサイトです(という言い方はありなのか

新しい人が入ってきている。
絡みたい。うう。
みんな女の子なのかな。

みんなが集まる機会があるとき顔出したいな。

このブログの方向性(?)もすこしずつ決めていかないとな。

私のログが消えたら本当に美大日記から卒業だ。

おもしろいことをしたい!

と、たくさん唱えることにしました。


27日に引越が決まりました。
電気水道ガスインターネットNHKを止める手続きをして、
郵便物の転送届けを出して、
TVを捨てて、

全然片付けてないけどがんばった気分。(電話とネットしかしてない←

大阪京都うろうろしたいなーしたいなー!
いつにしようかしら。


2010年4月20日火曜日

まえむきにひとりごと

約半月ぶりにブログを書きます。

結局書くんかい、と一部の人に言われそうですが(笑)

2010年の3月に大阪芸術大学芸術学部工芸学科テキスタイル・染織コースを卒業しました。
4年生の1年間、美大日記というサイトで大阪芸大枠でブログを書いてきました。
そろそろ消えるかな。

結局在学中に進路が決まらず、地元である愛媛に戻ることにしました。
今はまだ大阪に住んでいます。
4月末に移動します。



アートに関わる仕事をしたい、と考えはじめてから半年。

私は結局アートマネージメントをやりたいのか、はわかっていません。
正直そもそもアートマネージメントってどこからどこまで?っていう部分もありーの。

今はとにかく興味のあるものに顔を突っ込んでみようと思ってます。
私はあまり勉強が得意ではないので、感覚で覚えるしかない。

そのうち自分なりの関わり方が見つけられたらいいな、と考えています。

そんなことをいいながらガラっとやりたいことが変わってたりするかもしれないけど(笑)
多分いろんな意味での「つくること」からは離れない形で私はうろうろしていくのかな。


ブログを書くつもりはありませんでしたが、
愛媛にいるアートに関わるおもしろいことをやっている人たちと
どうやったら繋がれるか考えたときに、
少しでも繋がるきっかけがあればと思いブログを開設することにしました。


愛媛や四国でアート関連でおもしろいことをするときは
是非、コメントや連絡をいただけると幸いです。

minster3ish◎gmail.com
(◎を@に変えてください)

いろんなものを見たいです。

今はまだこれが強みだ!といえるものはありませんが、
お手伝いできることがあれば参加させてください。


ということで、日常をつらつら書いていきます。

あとで適当にボランティア経歴みたいなエントリー書こう。うんうん