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2010年5月17日月曜日

ライヴ・アースまつやま

15・16日松山。

ライヴ・アースまつやまを教えてもらったので
いっそのことボランティアで参加してみた。

久しぶりに体力を使ったら、ものっそい疲れてる。
体力落ちてる。

だれとも連絡先を交換しなかった。うむ。ばかたれが
前日一緒に作業していた方となぜかのびアニキで盛り上がる。
おそるべし。
美術の話ができてうれしかった。
愛媛で現代アートに興味がある人を見つけるのは難しいかもしれないと思っているから。


イベントはとてもいい感じだった。
ただ私の好みではなかっただけで。

瀬戸芸のブースがあったので瀬戸内寮に泊まれるのか聞いた。泊まれるらしい。ほう

あと内子でなんかゆったりしているものがあるのでそのうち行こう。

あとは、原子力発電所の反対運動のブースにもやもやして、
私が敏感だっただけなのか、
天ぷら油で発電してイベントまわしてるくらいなんだから気づくべきだった。

私はこの件に関してはよくわからない。
父の仕事だから
私はいままでこの環境で育ててもらっているから

反対運動があることは眺めることしかできない。


こっちに帰ってきてから父の勤める会社の存在を強く感じる。
いい意味とか悪い意味とかでなく、ただ存在を。

関西にいたときはとくになにもだったのに。

それだけ四国は自分が住む町に関心があるんだろう。
それは素敵なことだと素直に思う。

でも私はきっとこの先もどこかの地域に深く関心を持つことはない気がする。

時間にも場所にも人にも。

初めは深入りするけど、だんだん自分なりの距離のとり方を掴んでいる。
それに合わせてくれる人でないと続かない。


自分のことがわかってないけど、どこかには軸があって
それを動かそうとする力が加わるのは私は耐えられない。
それがマイペースってやつなんだと最近気づいた。
マイペースってとろいやつのことかと思ってた。

なんかよくわからんくなってきましたね。

ああ、なんか「ボランティア」についても考えてみてたし、
twitterで聞かれた。

結局「ボランティア」という名目だけどやってることはボランティアではないんだと思う。
「ボランティア」をボランティアとして扱う人とは私は繋がらない。繋がれない。
やりたくなければ案外私は断ってきてる。
だって「ボランティア」だもの。

やると決めたものは責任を持つけれど、
まず初めの選択はしっかりしているつもりだ。
とおもうけどなー
そんなの5年くらい後になんないとわかんないんだろうなー
私のことだし。

愛媛とも距離とりはじめてるなあ。

私は再び伊予弁をなんの抵抗もなくしゃべるようになったりするだろうか。
しないと思う。

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